もうすぐ鍋島元子が去って25年が経ちます。四半世紀・・・。早いような、あっという間のような時間ですが、その時に生を受けた子は既に成人を過ぎ、社会の一員として生活しているんですね。
鍋島を知らずに活躍しているチェンバロ奏者さんも多くいると思いますので、鍋島の足跡を少しでも残そうと、ようやく加筆をしています。

それと同時に、鍋島がオランダ留学から帰国後の1974年に創設した「古楽研究会Origo et Practica」についてもまとめる予定です。
もうすぐ鍋島元子が去って25年が経ちます。四半世紀・・・。早いような、あっという間のような時間ですが、その時に生を受けた子は既に成人を過ぎ、社会の一員として生活しているんですね。
鍋島を知らずに活躍しているチェンバロ奏者さんも多くいると思いますので、鍋島の足跡を少しでも残そうと、ようやく加筆をしています。

それと同時に、鍋島がオランダ留学から帰国後の1974年に創設した「古楽研究会Origo et Practica」についてもまとめる予定です。
先日、2月のチャリティコンサートが終わりました。
聴きに来て下さった皆様、出演者の方々、ありがとうございました。
今回が第69回目となったこのコンサートも、残すところあとわずか。
5月の最終回まで残り3回となりました。
震災への気持ちは今後も変わらずに持ち続けたいと思いますが、Space1Fの閉館という節目に向けて、この残り3回をより充実させた催しにして参りたいと思います。
5月までの情報を更新しましたので、こちらをご覧ください。
3月と4月は、それぞれフォルテピアノとチェンバロのソロ・コンサートとなります。
最終回(第72回目)の5月は、第1回目と同じメンバーが出演して下さることになりました。
震災からの年月に想いを馳せると共に、Space1F(古楽研究会)の歴史を振り返る時間となることでしょう。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2007年11月23日にオープン以来、チェンバロ・フォルテピアノを備えた響きのよい小スペースとして長らく親しまれて参りましたSpace1Fは、2017年6月末をもって閉館することになりました。
これまでの皆様への感謝をこめて、1月より、日にち限定で本番含む2枠利用=2万円という特別料金を設定、予約受付を開始しています。コンサートはもちろん講座や発表会などに、ふるってご利用ください。早い者勝ちですよ~!
利用条件、日程等はこちらのページをご確認ください。
古楽研究会 Origo et Practica のメールアドレスが変更されます。
2016年9月は移行期間とし、新旧どちらのアドレスにも対応いたしますが、2016年10月より完全に新アドレスへと変更いたします。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
旧:origoetp@rk2.so-net.ne.jp
新:info@origoetp.gr.jp
Space1FのURLが変わりました。
新サイトはこちら→http://space1f.jp/
今後のコンサート・催し情報もこちらからご確認ください!
古楽研究会では恒例のチェンバロ・コンサートシリーズ「名曲発見・オリゴの春ⅩⅩ」とレッスン受講生による発表会を、3月13日(日)に開催いたします。
従来は発表会を秋に、春に講師と上級会員によるコンサート「オリゴの春」を別々に開催してまいりましたが、今回は雑司が谷音楽堂での合同の開催となります。
17時からの「オリゴの春ⅩⅩ~チェンバロのバロック200年」ではルネサンス末から後期バロックまで、ヨーロッパ各地で生まれた鍵盤作品の数々を、様々な形式ごとに幅広く取り上げます。レッスン受講生による発表会と併せて早春の一日、チェンバロの音色をお愉しみください。
チェンバロの音色で愉しむ 早春の一日
名曲発見・オリゴの春XX & 古楽研究会チェンバロ発表会
2016年3月13日(日) 於 雑司ヶ谷音楽堂
主催 1974年鍋島元子創設 古楽研究会Origo et Practica
●古楽研究会Origo et Practica チェンバロ発表会
14:00開演/開場13:30
出演
チェンバロソロ: 有馬英司、飯塚稔、嶋本けい子、下出優子、
津屋式子、林小百合
アンサンブル: 佐藤真琴(ソプラノ)、大段智志(フラウト・トラヴェルソ)
賛助出演 小川絢子(通奏低音)
プログラム
G.ファーナビー オールド・スパニョレッタ
G.フレスコバルディ フィアメンガによるカプリチオ
L.クープラン 組曲イ短調
G.F.ヘンデル シャコンヌ ト長調 HVW435
J.S.バッハ カンタータ 第211番(BWV211)「コーヒーカンタータ」より
第4曲 アリア “Ei! wie schmeckt der Coffee suesse,”
●オリゴ・エト・プラクティカ チェンバロ・コンサート・シリーズ
名曲発見・オリゴの春XX 『チェンバロのバロック 200年』
17:00開演/開場16:30
出演: 加久間朋子、梶山希代、小川絢子
プログラム
W.バード、A.スカルラッティ、A.ガブリエリ、J.J.フローべルガ―、J.S.バッハ、J.Ch.シャンボニエール、J.B.ドゥ・ボワモルティエ、C.B.バルバストル、等の作品
入場料 一般 3000円、賛助会員/会友/会員 2500円
【前売り、予約、問合せ先】
古楽研究会 TEL. 03-3530-6224 TEL. 090-3573-8731
origoetp@rk2.so-net.ne.jp
【チケット取扱い/2月より】
東京古典楽器センター TEL. 03-3952-5515
【会場】雑司ヶ谷音楽堂
東京都豊島区雑司が谷2-17-12
TEL.03-5960-4515(会場問合せのみ)
homepage2.nifty.com/zoshigayaongakudo/
JR山手線 目白駅より徒歩13分
都電荒川線 鬼子母神前停留所から徒歩5分
地下鉄 副都心線 雑司ヶ谷駅より徒歩5分
有楽町線 護国寺駅より徒歩13分
古楽研究会 ORIGO et PRACTICAは今年で創設40周年を迎えました。
記念企画の詳細が決まりつつあります。
~古楽研究会創設40年記念企画~
2015年3月29日(日)
於 松本記念音楽迎賓館
会員によるコンサートや嘱託講師の演奏と懇親会等の準備を進めておりますが、メインの企画は一夜限りの「バロック名曲発見の会 復活再演!」です。古参の賛助会員・会友の皆様の中には、この音楽会を懐かしく思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎年春に開催されたこのコンサートでは、初級会員が出演する昼の部は夜の部出演の中・上級会員と講師が裏方として支え、昼の部が終了すると今度は夜の部のために出演者がスタッフに早変わり。長年会場として使用したルーテル市ヶ谷センターは、当時の教室から目と鼻の先、休憩時間にお客様にお出しするお茶やコーヒーを作りポットに入れ、何本も教室から運んだものです。準備期間も含め当日は大忙しでしたが、この音楽会でコンサートを支える裏方の仕事やマネージというものを勉強させてもらいました。
我が国の古楽器界を取り巻く状況は当時とは激変し、オリゴが果たす役割も時代と共に変化してきました。創設から40年が過ぎた今、創設者鍋島元子の理念を失わずに尚且つ、これからのオリゴの道筋を考えていく催しにしたいと思っております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
このたび古楽研究会は1974年の鍋島元子による創設から40年の節目を迎えました。この節目を機に、来る3月29日に世田谷・松本記念音楽迎賓館にて記念の催しを開催する運びとなりました。
趣きある洋館の会場で、一日限りの「バロック名曲発見の会」を再演いたします。周知のとおり、毎年春の恒例行事だったこの音楽会には、現在活躍中の多くの古楽器奏者の方々も出演されました。今回の再演では、現会員とレッスン受講生、現講師陣総出演に加え、かつてこの音楽会に出演した旧会員、賛助会員の出演も予定しております。また音楽会終了後には、OG、OB他懐かしい皆様方との懇親パーティーも行います。
我が国の古楽器界を取り巻く状況は、古楽研究会が創設された1970年代当時とは激変いたしました。それに伴い当会の活動も、時代と共に変わってきたといえます。今回の記念企画では、これからの古楽研究会の道筋を皆様と共に考えていく催しにしたいとも思っております。どうぞ皆様、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。
2015年2月
古楽研究会 Origo et Practica
代表 加久間朋子
*ご予約・お問い合わせ
古楽研究会事務局
E-mail : origoetp@rk2.so-net.ne.jp
TEL : 03-3530-6224
FAX : 03-3530-6265
今年で創設40周年のオリゴでは、随時チェンバロレッスン生&会員を募集しています。
鍵盤楽器は初めてという方、仕事をお持ちの方、主婦の方、そして専門家を目指す方も、夫々の目的とペースで学べるように、レッスンの形も各種用意されています。
家に楽器がないけれど大丈夫だろうか?という方には、練習室の使用もできますし貸し出し楽器の相談にも応じます。楽譜や資料、図書も完備しています。
どなたでも、いつからでも始められますよ!
レッスンの進度に応じ、オリゴの所蔵楽器の中から色々な様式に基づくチェンバロを体験することも可能です。

