40年記念行事無事終了しました

3月29日に行われました記念行事「復活!名曲発見の会」皆様のご協力のもと無事終了致しました。
古楽研究会会報やアントレ5月号にも報告を載せておりますが、40年を振り返ると様々な事がありました。
創設者、鍋島元子が1974年に創設し1999年に没するまで、築き上げたこの会を、鍋島の強い遺志と、在籍会員メンバーの働きによって40年継続して参りました。

発表コンサート、展示、親睦会と、懐かしい顔ぶれ新しいメンバーが一緒になった忙しいけれど良い時間が流れた一日となりました。ご来場頂いた皆様、激励下さった皆様,本当にありがとうございました。
第1部コンサート出演者

松本記念迎賓館庭園

親睦パーティー風景

休憩風景

出演者とスタッフ

40年記念企画 日程決まりました

古楽研究会 ORIGO et PRACTICAは今年で創設40周年を迎えました。
記念企画の詳細が決まりつつあります。

~古楽研究会創設40年記念企画~
2015329日(日)
於 松本記念音楽迎賓館

会員によるコンサートや嘱託講師の演奏と懇親会等の準備を進めておりますが、メインの企画は一夜限りの「バロック名曲発見の会 復活再演!」です。古参の賛助会員・会友の皆様の中には、この音楽会を懐かしく思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎年春に開催されたこのコンサートでは、初級会員が出演する昼の部は夜の部出演の中・上級会員と講師が裏方として支え、昼の部が終了すると今度は夜の部のために出演者がスタッフに早変わり。長年会場として使用したルーテル市ヶ谷センターは、当時の教室から目と鼻の先、休憩時間にお客様にお出しするお茶やコーヒーを作りポットに入れ、何本も教室から運んだものです。準備期間も含め当日は大忙しでしたが、この音楽会でコンサートを支える裏方の仕事やマネージというものを勉強させてもらいました。

我が国の古楽器界を取り巻く状況は当時とは激変し、オリゴが果たす役割も時代と共に変化してきました。創設から40年が過ぎた今、創設者鍋島元子の理念を失わずに尚且つ、これからのオリゴの道筋を考えていく催しにしたいと思っております。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。